土日で9勝の固めうちで今回の中京開催リーディングを確定させた福永騎手。

逃げて勝ち、差して勝ち。やりたい放題の日曜日でした。

特に長期休養明けのバンドワゴンは出遅れて致命的だったのを馬が?勝手にリカバリーしてくれたこともありまさかの逃げ切り勝ち。

そして7番人気で迎えたガリバルディ。

荒れた馬場がダメなのか、このレース、ディープインパクト産駒には相性が悪いレースのひとつ。

 

この頭数ですし、前が速くなると読んだか、後方待機策を陣営と確認。

が、予想に反してスローペースでレースは流れ・・・

人気と同じか下手すればそれ以下で終わるはずが。

 

まさかの快勝劇。

デムーロ、ルメール騎手が1月から通年参戦で、リーディング争いが気になるところですが、日本人騎手が函館の三浦騎手ともども存在感を見せてくれました。

 

見事な差しを見せたこのレース。

出世レースとはいえませんが、今年の勝ち馬はなんといってもディープインパクトの血。

今年の秋、モーリスに引導を渡すかもしれませんよ!

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